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介護士をしながら働くなら、介護の職場での自分の立場を確立させよう

女性30代
特別養護老人ホーム5年 老人介護保険施設1年半
3歳の子供を持つ母親です。

勤務形態

勤務は平日9~17時、土曜日9~16時、平日1日と日祝日は休みの週5日勤務です。

融通が利く職場環境

正職員は30歳前後が多く、日勤は経験年数のあるパートに支えられている職場です。
その為勤、務にはかなり融通が利きます。

子供は託児所に

基本は託児所に預けていて、主人が休みの土曜日は家で見てもらっています。
主人の両親と同居なのでお願いもできますが、お互いの関係を悪くしないためにあえて預けています。

夜勤や残業はありますか?

パートには夜勤残業はありません。やれない人は全員パートになります。ただ状況を見て時間に融通の利く人は残ることもあります。

休みは子供に合わせる

仕事中は職場に連絡が入り、早退させてもらっていて、子供が休む時は自分も必ず休みます。
幸い丈夫な子で急な休み早退はあまりありませんが、子育てに理解のある職場で助かってます。

職場での立場を守るために

採用の時点で、急病や子供が休む時、面倒を見るのは自分で代わりは難しいなどのこちらの要望は全て伝えることが大事だと思います。
採用の時点であやふやにすると、休み辛くなったり、そのプレッシャーが子供に来てしまいますし、頑張って働いてるのに職場でギクシャクしては自分も辛く仕事も面白くありません。
また、家族が笑顔になれるような気持ちの余裕を持てるようにしたいです。
気持ちを引きづると、家事も上手くいかず負の連鎖にはまってしまいますので、仕事で辛いことがあっても、家庭に持ち込まない努力をし、オンオフの切り替えができるようにすると良いです。
あと人間関係を円滑にするようにしましょう。
パートだからと黙る事はせず、はっきり意見を伝えていますが、引き際、強く出る場面、過去の経験を上手く仕事に活かしているので、幸い煙たがられずにいます。
その代わり責任はしっかり持って業務しています。
特養、老健、在宅といろんな形態がありますが、自分にはどこが向いているかを考え、一つの形態、職場に固執せずに経験を積むのも良いのではと思います。
自分に合った働き方、職場を責任持って見つけてください。