訪問介護士として働きながら子育てをする方法

介護を仕事としてやっていきたいと思っているなら要必見!
悩みが多い介護士の恋愛と結婚・育児についてお話しましょう。
やはり仕事するからには、できるだけ長く続けていきたいですし、職場での立場もよくしたいと思います。
しかし、介護の現場は恋愛や育児を頑張っている人には、まだまだ厳しい世界なのかもしれません。
介護士として仕事をしていると、人を相手にしている仕事なので、予想していないことが起きることが多く、時間通りに終わらないことも多い職場です。
そしてシフトで休みが取りづらいことも。
そんな忙しい生活の中で、介護をしながら恋愛や子育てを両立している人は、いったいどんな人なのでしょうか。
恋愛と子育てに的を絞ってここでは紹介しています。
介護士の恋愛と子育てのことを理解できれば、介護士として働く貴方は今後、最強介護士になるかもしれませんね(笑)
女性40代
訪問介護3年(移動支援)
10年前にヘルパーの資格を取り、移動支援の仕事に携わりました。
2年半勤め、子育てのため退職しましたが、子どもが小学校に上がるのを機に現在は週1日だけパートで復職しています。

働いているのは

訪問介護事業所で働いています。

子育ての心強い応援は

実母が助けてくれています。

子供が体調を崩したなら

まだそのような事態に直面していませんが、会社に連絡をして出来るだけ休みたいと思っています。
例えば、仕事中に子どもが病気で急に学校から帰ってくるような場合は、近所に住む実母にお願いするつもりです。

まずは週1から復帰する

子どもがまだ小学1年生なので、家でいてあげたい時間を多くとるため、とりあえずは週1回の仕事にさせてもらっています。
本当は登録ヘルパーの場合は週2~ということになっているのですが、私の場合以前に勤めていたところに復帰ということで
少しわがままを通させてもらっています。

休みはシフト調整時に

一ヶ月ごとにシフトが組まれるので、休みの希望がある時は前もって伝えることになっています。

余裕のある両立

今は復帰したばかりで働いていても余裕があり、久々の仕事で新鮮さがあるため、日々充実しています。
しかし、まだ慣れていないからか、仕事をした日はその後の家事がとても疲れてしまいます。
毎日仕事されている方を本当に尊敬します。

子育ての経験が生きていく介護

介護と子育ては内容がとても似通った部分が多いので、介護の仕事は、子育てを経験したからこそ生きてくるものがあるのかなと感じています。
以前は、利用者さんの気持ちを考え、寄り添いながら支援するということを、仕事として考えていた部分が多かったのですが、今では全てにおけるコミュニケーションの基本だと
思えるようになりました。
子育てを通して仕事の深みを感じることができるようになり、より仕事が好きになりました。
今は少ししか仕事をしていない私が言えることではありませんが、子育て中のママだからこそできる支援を誇りに介護の仕事をしていけると良いと思います。